IT関係のN社長は、設立3年目で顧問税理士も抱えていましたが、
なかなか厳しい経営状況の中で改善されていかない日々に
不安を感じていました。
ただし、その税理士に不満は特になかった。
当事務所の髙田とN社長は偶然ある会合で出会いました。
数分話した程度で、お互いが親密になれ、一度N社長の
会社の税務・会計面の相談に乗ることとなりました。
日々の一つひとつの依頼案件を紙に書き、
その受注金額やそれにかかる人件費などです。
その案件の業務が完了した時点で、原価や利益を表にします。
表にするとある問題点が発見され、業務の改善にも繋げる事ができました。
このような事が、一つひとつの案件の原価計算も簡単に行えるようになります。