
事業再生支援は、
□ 「お客様企業の再生可能性の判断」
□ 「分割・合併など事業再編手法について精通していること」
□ 「許認可の維持や取り直し」
□ 「悲観的すぎる経営者に対しては励ましを/楽観的すぎる経営者
には現実を直視するように導く」
□ 「金融手法を熟知していること=通常よく使われる不動産担保・
保証協会付担保だけではなく状況に応じ新金融手法を使い分けること」
□ 「企業体質改善まで提案と実行ができること=売上の増加や組織活性化など」
これらさまざまな種類のコンサルティングが渾然一体となったものです。
全体のスキームを通じ、お客様企業の内容を深く把握した単一の事務所が提案・立案・実行を担当するスタイルの事業再生支援が望ましいことは言うまでもありません。
そしていままでに欠けがちだった、「お客様企業とそこの働く方々の視点に立った再生」ができるのは、当事務所のみであると自負しています。
《中小企業の事業再生の流れ》
1. 再生対象企業の実情を的確に把握すること
2. どれだけの時間の余裕があるかを意識しつつ最も適切な再生計画を立案すること
(第一ステージ:主として負債圧縮などバランスシート上の調整)
3. 第一ステージ再生計画の実行
4. 第一ステージ実行後、企業体質改善を行う
(第二ステージ:売上増強・コストカットなど損益計算書上の改善)
5. 計画通りの収益力がついたところで再生完了